鶴舞公園の歴史 2017-07-09T00:47:32+00:00

鶴舞公園の歴史(年表)

明治40年 ・精進川(現在の新堀川)改修工事の浚渫(しゅんせつ)土砂で埋め立て開始
明治42年 ・「鶴舞(つるま)公園」告示
明治43年 ・第10回関西府県連合共進会が6月13日まで開催。噴水塔、貴賓館(後の聞天閣)、奏楽堂、胡蝶ヶ池、鈴菜橋などは、この時建設。
・名古屋開府300年祭祝賀会を挙行
明治45年 ・共進会跡地の本格的整備に着手
大正2年 ・私立名古屋図書館(教育館経営)設置
・運動場開設
大正5年 ・児童遊園設置
大正7年 ・鶴舞公園附属動物園開園
大正8年 ・八幡山(八幡山古墳)を公園敷地に編入
大正9年 ・鶴舞公園ほぼ完成
大正12年 ・市立名古屋図書館(現・鶴舞中央図書館)開館
昭和3年 ・普選壇(現・普選記念壇)寄贈
・加藤高明伯銅像建設会より銅像が寄贈
・御大典奉祝名古屋博覧会を11月30日まで開催。この時に、名古屋材木商工同業組合が参考館として出展した茶席「鶴々亭」が、翌年寄贈。
昭和4年 ・市立名古屋動物園と改称
昭和5年 ・公会堂開館
・博覧会で建設された美術館が、東海美術協会より寄贈
昭和6年 ・八幡山古墳が、国の史跡に指定
・猿面茶席及び松月斎が、愛知県商品陳列所から移築設置
昭和7年 ・鶴舞公園運動場開設
・公園まつりを開催(昭和11年まで毎年開催)
昭和8年 ・鶴舞公演テニスコート開設
・公園まつりを開催(昭和11年まで毎年開催)
昭和9年 ・奏楽堂が老朽化のため取り壊された
昭和10年 ・鶴園振興会発足
昭和11年 ・奏楽堂(2代目)が完成
昭和12年 ・東山動物園の開園に伴い、市立名古屋動物園を閉園
・国鉄中央線鶴舞駅設置
・猿面茶席が国宝に指定
昭和16年 ・太平洋戦争始まる
昭和17年 ・聞天閣が移築のため解体
・美術館が移築のため解体
昭和19年 ・戦時中の資源回収により、加藤高明伯銅像を供出。公会堂、運動場及び吉田山は、高射砲陣地として陸軍に接収体。
昭和20年 ・猿面茶席、松月斎、吉田庵などが空襲により焼失
・聞天閣資材、浮見堂などが空襲により焼失
・太平洋戦争が終わる
・進駐軍が公会堂を接収
昭和21年 ・進駐軍が公園の主な地域(約15.4ha)を接収
昭和24年 ・高明山に児童園開設。八幡山古墳を復元
昭和25年 ・第5回国民体育大会拳闘場としてスタジアムが完成し、競技が行われた
昭和26年 ・菖蒲池の改修が一部(北側)で完成し、菖蒲まつりが再開
昭和27年 ・公会堂を除く公園の主な地域が、進駐軍の接収を解除
・名古屋市鶴舞図書館開館
昭和29年 ・陸上競技場でコニー・アイランド・ショー開催(昭和33年まで毎年開催)
昭和30年 ・接収中、埋め立てられていた胡蝶ヶ池の南半分が掘削改修され、鈴菜橋も永久橋に復元
・「酒匂の滝」完成
・空襲により損壊した浮見堂再建
昭和31年 ・公会堂の接収を解除
昭和33年 ・旧制第八高等学校創立50周年記念の「伊吹おろしの碑」建設
昭和37年 ・鶴舞公園振興協会発足
・鶴舞公園振興協会経営のベビーゴルフ場が開場
昭和41年 ・公園正面ゲートに、開園当時の青銅製の扁額が復元
昭和48年 ・地下鉄工事により、噴水塔を一時撤去
昭和52年 ・地下鉄開通とともに、噴水塔が復元
昭和54年 ・国際児童年記念の「子どもの広場」が開場
昭和55年 ・緑化センター開館
昭和56年 ・彫刻「踊り子」が北花壇に設置
昭和57年 ・(財)名古屋市公園緑地協会及び鶴舞公園振興会発足
昭和58年 ・鶴舞グリーンプラザ開館
昭和59年 ・名古屋市鶴舞中央図書館新築開館
昭和61年 ・「鶴舞公園噴水塔」及び「鶴舞公園普選壇」が、名古屋市文化財に指定
平成元年 ・「公会堂」「普選壇」「噴水塔」が、名古屋市都市景観重要建築物等に指定
平成2年 ・「日本のさくら名所100選の地」に指定
平成9年 ・奏楽堂が公園築造当時の姿に復元
平成11年 ・鶴舞公園90周年イベント開催
平成12年 ・鶴々亭の付属茶室として「百華庵」を移築・供用
(財)名古屋市みどりの協会発足
平成18年 ・「日本の歴史公園百選」に指定
平成21年 ・国の登録記念物(名勝地関係)に登録
・鶴舞公園100周年
平成25年 ・なごやかベンチ(50基)設置